
NPO法人日本消化器がん検診精度管理評価機構
第8回胃Ⅹ線読影勉強会
「NPO読影基準の意義とは何か」
「胃がんを発見する」には何が必要でしょう?
胃がんを発見できるということは
「胃がんが写真にしっかりと写っていること」
が必要ですよね?
ではどうやったら胃がんをしっかりと写真に写せるでしょうか?
胃がんをしっかりと写すことができる人の思考をたどってみると、
「おかしいと気が付く」→「おかしいところをしっかりと写真に写す。」→「胃がんだとわかる。」
簡単にいうとこんな感じです。
つまり、撮影者は
「撮影しながら読影もしている。」または「読影をしながら撮影もしている。」
ということをやっているのです。
「自分にはそんな自信はない」という方も多いと思います。
それでも、
「あれ?何かいつもの感じと違う?」
「なんかおかしい?」
と思ったことはありませんか?
実はこの時点で、あなたはもう読影しています。
そしてあなたに、
「胃がんをしっかりと写したい」
という気持があるということも併せて証明してくれているのです。
しかし「読影」と聞くと、
・医師の仕事
・難しい
・何が正解かわからない
・できるようになりたいけど、教えてくれる人がいない。
このような理由で、ハードルの高さを感じている人も少なくないと思いますが、
「技師は撮影だけすれば良い」
こんな時代はもうすでに終わり、
その考え方は、もはや今では通用しません。
だったら、その力を伸ばしてみたいと思いませんか?
↓お申し込みはこちら
https://www.npo-seikankou.org/8th-dokuei.html
NPO法人日本消化器がん検診精度管理評価機構
◇受講申込期間 2021年6月7日(月)~6月25日(金)
◇受講参加費用 1,000円
◇開講配信期間 2021年6月26日(土)~7月11日(日)
※技術B並びに読影B検定資格の更新単位として5単位取得できます。
※オンデマンド視聴で、自宅や職場で好きな時に学ぶことができます。
※申込期間・配信期間を過ぎると受講申込・講座視聴ができなくなります。
